2024/9/1 OPEN! →展示写真随時更新中!

学美50回記念ARTプロジェクト特設ページ

2025/9/1

 

学美50回記念アートプロジェクト〈ナヌムのかけら〉は、今年6月のセッピョル展で無事終了いたしました。

参加していただいた皆様、楽しんでいただいた皆様、応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

一人一人の絵とメッセージが込められた約8000個の〈木のかけら〉を乗せた〈船〉は、この10ヶ月間で北海道から九州までの全国13ヵ所を旅しました。

行く先々で、たくさんの方々からご好評の声をいただきました。

各地の来場者の〈心のふれあいの場として、離れていてもみんなが参加できる交流の場として、航海を最後まで無事終えられたことを嬉しく思います。

〈ナヌムのかけら〉を通して、これからも一人一人の心に何か残るものがあれば幸いです。

 

各地方展でのプロジェクトの様子は、本ページの下部にて、写真を掲載しています。

ぜひご覧ください!

 

 

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日本で生まれ育った子供たちに、母国語、民族の歴史、文化を教え、歳月とともに成長を遂げる中、1970年からスタートした在日朝鮮学生美術展は昨年2023年度で50回展を迎えました。50回を迎えたことを記念し、2024年度の51回展と共に、【学美50回記念ARTプロジェクト】が進行していきます!このページでプロジェクトの様子を随時紹介していきます。


在日朝鮮学生美術展50回記念特別企画プロジェクト①

 

나눔의 쪼각 -ナヌムのかけら-

 

「나눔의 쪼각」は全国の朝鮮学校の全ての児童・生徒と教職員が参加する、ワークショップ形式のアートプロジェクトです。

 

全国のウリハッキョ(朝鮮学校)児童・生徒、園児たちの、思いが描かれた木のかけらが会場に集まりました。

このかけらは、大きな船になり全国13ヵ所の展示会場を旅します。

かけらを作ってくれた全ての児童・生徒、園児、先生は、お気に入りのかけらを1つ、持ち帰ることができます。

全国を巡り、あなたとの出会いをかけらは待ちわびています。

 

プロジェクト名の「나눔(ナヌム)」とは、「分かち合う」という意味の朝鮮語です。

かけらは、手紙のように誰かから誰かへ届き、人と人を繋ぐ心の交流の媒体となります。

あなたはかけらにどんな思いを込めますか。何を分かち合いますか。

そして、あなたの元へはどんなかけらが届くでしょうか。

 

展示会場によっては、一般の観覧者も参加することができます。

一つ一つのかけらから、元気にウリハッキョに通う子供たちの笑顔と、すくすくと育つ明るい姿を思い描いてください。

子どもたちの素晴らしい作品たちと共に、みなさまにこのプロジェクトを楽しんでいただければと思います。

 


カケラ制作風景

☆随時更新☆ ※写真の無断転載禁止。



会場展示風景

☆随時更新☆ ※写真の無断転載禁止。

 

 

◼️2024/9/4〜9/8 神戸展

 

◼️9/11〜9/16 大阪展

 

◼️10/3〜10/5 福岡展

 

◼️10/15〜10/20 京都展

 

◼️11/27〜12/1 東京展

 

◼️12/4〜12/8 千葉展

 

◼️12/19〜12/20 西東京展

 

◼️2025/1/11〜1/14 神奈川展

 

◼️1/21〜1/23 広島展

 

◼️2/7〜2/9 北海道展

 

◼️2/28〜3/2 山陰・島根展

 

◼️3/5〜3/9 東海展

 

◼️2025/6/18〜6/21 セッピョル展