賞について

学生美術展の中央審査で選ばれた作品は毎年表彰されています。


授業部門

 

  •  入選   地方審査で選ばれた作品
  • 優秀賞  地方審査を経て中央審査の中で選ばれた作品(各学年45点から55点くらい) 

 

クラブ生部門(中学・高校美術部)

 

  • 入選
  • 銅賞
  • 銀賞
  • 金賞
  • 特別金賞(金賞の中で選ばれた1〜3点)

 

 

  • 優秀クラブ
  • 最優秀クラブ

 

優れていたクラブに優秀クラブ賞を、またその中で最も成績の優れていたクラブに最優秀クラブ賞を表彰しています。

 

 



過去に設けていた賞

時代の流れとともに賞の形も変わっていきました。

 

  •  佳作    入選以上の作品を「佳作」として表彰。(現在は設けていません。)
  • 「学校賞」 初期~90年代まで/学生美術展にて優れた成績を収めた学校に表彰。
  • 「学美賞」 2000年初期/授業部門・優秀賞の作品を再度審査し選んだ1~3点を特別賞として表彰。

 

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一般授業作品絵画部門は90年代まで、1等、2等、3等、佳作、入選(70〜80年代)や、金、銀、銅、佳作、入選(90年代)など、現在のクラブ審査のように賞順を細かく分けていました。

 

2000年代に入って一般授業作品は、絵画、立体、映像などの全ての部門で、優秀賞、佳作、入選という賞順に統一されました。

授業作品の賞順が簡素化された理由は、その時期にもよりますが、授業作品全体の質が上がった事が大きな理由としてあげられます。

 

2000年初期には優秀賞の作品を再度審査し選んだ 1~3点を「学美賞」として表彰していました。

 

2018年からは佳作も廃止、現在は優秀賞、入選となっています。